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ぱどら~ず☆はい♪

散歩してて、ふらりと寄った本屋さん、
タイトルだけで購入を決めた本の衝動買い。
と言うわけで、今回は本の紹介!!


まずは、その本の紹介の前に少々考え事です。
ランナーズハイやクライマーズハイに代表されるような
○○○ハイと言う単語、カヌーカヤックectに適用すると
自然と「パドラーズハイ」と言う単語になる。
ではどの様な状態を指すのか考えてみる
①増水(笑)などによって興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態。様はアドレナリン関係。
②エンドルフィン起因の高揚感に陥ったパドラーの状態。
③ホールとかで巻かれすぎてイッちゃいそうな人。酸欠ともいう。
④逆に漕ぎ疲れて、トロ場で空見上げながら何か「自然と一体になった感じ」とつぶやくような人
⑤その他。







で、答えを兼ねて本の紹介・・・あ、コミックか・・・
まんがタイムジャンボ(どんな雑誌?)で連載してる
「パドラーズハイ PaddlersHigh」
カヌー同様マイナースポーツであるラフティングに焦点を当てた
ニッチなマーケットの商業誌
aaaaaaaaaaaaa1

内容に関しては
最近流行り
どう考えても「天才的な才能を持った」女子高生が新学期を期に
新しく部活を創設し、(やはり多才な)仲間を集めて頑張っていく、いわゆる青春物。
一巻の段階では”6”人用ラフトを4人で使用中、つまりあと二人増える予定?

内容に関しては
あのチームテイケイが取材協力してることもあり(作品中にT-Kという名前で出てる・・・)
技術体系や知識量は結構しっかりしてる(4コマとしてはビミョーだけど)、
川関係者、経験者でないと理解できない描写、用語が多数。
しかも、コマーシャルラフトではなくダウンリバー、スラロームの競技に焦点を当てているためか、
または練習量が多いためか、結構川の上の描写が結構ある。
ただ、漫画らしく、何もないシーンやギャグやお色気が適度にちりばめられていて、
何もわからなくても大丈夫な感じではある。

ちなみに登場人物は基本ギャグで普通な人が主要キャラにはいない。
あと、冷静に考えると主人公(女)の体重が(推定だが)出てたり、
6人仕様のラフトを4人で操作し大会でたり
普通の軽自動車に配送用(細かい)の自転車(26inch?)と4乗+装備を詰めたり
そこら辺は結構無茶苦茶、ってか普通気にしないよね・・・・


こんな感じ。興味があったら読んでみてください。

あと、リバーアドベンチャー今年出ようかな?
むしろ、これでラフティングの人口が増えたりするのかな?
増えるようなら、筑波大学Cスラローム ラフティング部門 とか出来ちゃうのかな?
むしろ、カヤックを題材としたコミックでないかな?
最後にペットボトルをゲートに見立てた練習、天久保池でも使えるかも・・・・
と、夢がちょっと膨らむ、本でした。















え?パドラーズハイの意味?

漕いでいて、気持ちィ~状態に突入する事らしい。



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2011-01-11(Tue)
 
プロフィール

Author:筑波大学カヌークラブ
カヌーとは、自然と触れ合うことができ、しかも体も鍛えることのできる究極のスポーツです。合宿やツアーも多いのでみんなすっごく仲良くなれます。興味のある人は気軽に連絡してください。

新歓アドレス tsukubacanoeclubアットマークgmail.com

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